トリマーと言えば、僕の中では1人の存在しか浮かびません。

今まで出会ったトリマーに関するエピソード
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トリマーと言えば、僕の中では1人の存在しか浮かびません

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トリマーと言えば、僕の中では1人の存在しか浮かびません。それは僕の妻の幼馴染の女性です。
その人は妻の親友でもあるので、僕も顔見知りでもあるし、僕たち夫婦の結婚式の新婦側の友人代表としてスピーチをしてもらった程の仲です。

その女性は犬が好きで、家には犬を3匹飼っていました。
元々僕もかなりの犬好きなので、その女性の犬のお散歩に出くわすと、犬を触らせてもらったり、家に遊びに行ったりしました。
正直、昔はトリマーという言葉も知りませんでした。
その女性は本当に動物が好きで、頑張ってトリマーという職業に就いたと伺い知ることができました。
仕事ではない普段の接し方にも動物が好きだということが滲み出るくらい現れていたので、動物好きの僕にとってもトリマーって素敵な職業だなと憧れに近い程の思いを抱きました。

今となってはその女性も結婚して、旦那さんの仕事の手伝いをすることになり、トリマーは辞めてしまったようでした。
結婚してからも自宅で犬を飼っていましたが、随分年配の犬だったので、その犬を含め、ご家族みんなどうしてるかなと懐かしく思いました。

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